2011年11月28日アーカイブ


デートでやめてほしい食事のメニュー8パターン

大好きな彼女と、おいしいものを食べたい。デートのとき、張り切って食事の内容を考える男性は多いと思います。
しかし、せっかく男性が「彼女の喜ぶ顔が見たい」と思って選んだメニューが、じつは女性には嫌がられている場合があるのをご存じでしょうか。
そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の女性たちから、「デートでやめてほしい食事のメニュー」について、意見を聞いてみました。

【1】ミルフィーユ

あまたあるケーキのなかで、ピンポイントで名指しする声が多く集まった「ミルフィーユ」。「キレイに食べるのがすごく難しい。
気になる男性の前でチャレンジする勇気はありません。」(20 代女性)という意見に集約されているように、「ボロボロと崩れやすい」ことがネックとされています。
「誰かミルフィーユの正しい食べ方を教えてほしい!」(20代女性)、「ミルフィーユは、人前で食べるスイーツではない!」(30代女性)など、
ミルフィーユを克服できずに悩む女性は少なくないようです。安易に女性に薦めるのは、やめておいたほうが無難かもしれません。

【2】激辛料理

激辛料理を避けたい理由として多かったのは、「辛いのは好きじゃない。」(10代女性)という「苦手派」で、「『辛くてうまいよ』と連れて行かれたエスニック料理。
わたしはそんなに辛さに強くないのを知らなかったっけ?」(20代女性)など、女性の好みを無視したチョイスに非難の声が集中しました。
また、「辛いものが大好き」という女性でも、「汗をかくとメイクが崩れる!」(20代女性)、「汗と涙と鼻水の大洪水。
そんな姿は見せられない!」(30代女性)という事情が隠されている場合があるので、辛いものを食べに誘う前には、
「辛いものが好きか、大丈夫か」について、しっかりと確認したほうがよさそうです。

【3】ハンバーガー

「男性の前で大口を開ける」という行為について、ためらう場合が多いようです。「歯形が残るのがダメ!」(10代女性)、「かじるところを見られたくない!」(20代女性)、「口元から中身がこぼれたりして、案外難しい。」(20代女性)など、エレガントに食べるのが難しい点が多くの女性を困惑させています。「流行りの高級ハンバーガーは、おいしいけれど、厚みがあるのがちょっと・・・。」(20代女性)というように、値段や品質の問題ではなく、「形状に難がある」のが悩みの種なので、「相手が、パクッと食べることに抵抗のあるタイプの女性なのかどうか」の見極めが肝心だと思われます。

【4】カレー

カレーを嫌いだという人はあまりいないと思います。しかし女性の場合、「色」と「におい」というカレーを特徴づける2大ポイントが、デートというシチュエーションにはふさわしくないと考えることがあるようです。「黄色い歯でニッコリ、なんて興ざめでしょ。」(30代女性)、「食べてる最中ならまだしも、そのあとずーっとカレー臭い女って、色気がない。」(30代女性)など、カレーを食べることにより、女性らしさが損なわれることを不安視するコメントが多く寄せられました。「カレーが好きなわたしは、つい男のようにガツガツと食べてしまう。」(20代女性)というケースでは、カレーのおいしさが災いとなっているようで、女性ならではの苦労がしのばれます。

【5】麺類

なんといっても「すする」ということに抵抗を感じる女性が多いようです。「ズルズルと音を立てるのは恥ずかしいので。」(20代女性)、「自分の音も気になるし、相手の音も気になるし、落ち着かないことこのうえない。」(20代女性)、「汁が散る!」(10代女性)など、悩みは尽きません。さらに「カルボナーラ。口のまわりのクリームは、誰でも不細工に見えると思う。」(20代女性)、「トマトソースのスパゲティ。服についたシミが絶対に取れない!」(20代女性)というように、身の回りの汚れやすさを指摘する声も挙がっており、ラーメンや蕎麦だけでなく、パスタ系でも配慮が必要な場合があるようです。

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